専業アフィリエイター時代の1日の生活を晒してみる

アフィリエイト

唐突ですが、僕が専業アフィリエイターだった時の生活っぷりをこの記事にぶちまけたいと思います。僕は2014年9月に本格的にアフィリエイトを始め、2015年3月に専業アフィリエイターになりました。

YUUKIのプロフィール

東京に引っ越したのが2016年5月で、エンジニアになったのが2019年3月です。
本当に自由な生活を送ったのはこの期間だと思うので、この頃の話をしたいと思います。

一日の生活サイクル

大体このような生活を送っていました。

タイムスケジュール 内容
7時半〜8時 起床
8時〜9時 朝食
9時〜12時半 ネットサーフィン
12時半〜14時 昼食
14時〜19時 アフィリエイト作業
19時〜20時半 夜食
20時半〜21時 風呂
21時〜22時 家事
22時〜 就寝

 

アフィリエイト作業は一日平均5時間程度だったと思います。
休日という感覚はない為、土日も併せてです。そう考えると、普通の社会人と同じぐらい仕事してますね。(有給ないし下手したら多いかも)

ただ、生活でのストレスは皆無でしたね。
「誰からも命令されない」生活というのがミソで、アフィリエイトも好きだったので苦痛に感じることは殆どありませんでした。(興味ないジャンルを書くのは嫌だったけど、苦痛という程ではない)

当時、公園で仕事していたこともありました。
WordPressの記事はスマホからも書けるので、公園で桜見ながらスマホポチポチ打って執筆していました。友人に話して爆笑されたのを覚えていますw

ここからは、普段はどこに遊びに行っていたかをお話します。

アフィリエイターの遊び場

アフィリエイターにとって、遊び場を持つことは重要です。
なぜなら、記事ネタを思いつく為のインスピレーションを受けるキッカケになるからです。

つまり、遊びも仕事の一部に入る訳ですね。

クラブ

僕は高校生の頃からブレイクダンスをやっていたこともあり、夜の遊び=クラブ という考えが頭に染み付いていました。

クラブに行く目的は皆さん色々あると思いますが、僕の場合は「刺激を求めに」行ってました。
アフィリエイターは私生活に刺激が少ないのです。情報収集して記事を書くだけ・・・毎日の生活に刺激がないので、身体が勝手に求めていったのだと思います。

渋谷のクラブに行って、踊ったり、ナンパしたり、して毎日のように朝まで楽しんでいたと思います。

でも、そんな生活もすぐ飽きました。

散策

地方出身の僕には東京という街が眩しくて、暇さえあれば東京散策してました。
上京したての頃は小金井に住んでいた為、中央線沿いや山手線沿いの街を中心に歩き回ったと思います。

自転車が好きだったので、自転車で散策することもありました。
京王線沿いの街が「いかにも東京」な雰囲気を醸し出していたのはよく覚えています。

イベント

ブレイクダンスのイベントによく参加していました。多い時は週三で参加するというキチガイっぷり。
僕はダンスイベントの中でも「ダンスバトル」が好きだった為、よく出ていましたね。

AΩノヴァ vs 七つの稲妻ロンパ / TENGEN TOPPA vol.1 アニソンダンスバトル A-POP DANCE BATTLE

(1分10秒〜のバク宙で登場するのが自分)

ダンス界隈も面白いなとは思いつつ、アフィリエイターと言うと色眼鏡掛けて見られることも多かったので、あんまり深堀り出来なかったのが残念。
(今思えばもっとオープンにしておけばよかった)

居酒屋

アフィリエイターにとって居酒屋は遊び場です。
一人で行くのは勿論、当時ニートしていた友人とよく飲んでいました。

この辺は普通の社会人と変わらないかもですね。ただ、晩飯に居酒屋を利用するレベルで通っていたので頻度は多いかも。

一人カラオケ

カラオケにもよく行ってました。
コスパ重視で1時間に設定して、歌いっぱなし。

オフ会

たまにですが、行っていました。
同業アフィリエイターとお会いしたり、2chのオフ会に参加したりと。

普段人と話する機会が少ないので、自然と求めにいくんですよね。

情報収集

当時は暇さえあれば情報収集していました。
ここからは、当時の僕がどこでどうやってアフィリエイトの情報を集めていたのかお話します。

ライバルブロガー

自分と同業のアフィリエイターの記事から情報を集めていました。

基本的に専業ブロガーはお金を稼ぐ為に記事を書くので、ライバルのブログを調査することで、記事構成のトレンドだったり、当たるネタを発見出来ます。

知人

同業の知人が何人かいたので、彼らと情報交換を行っていました。

アフィリエイトを本格的にやっていると「クローズドASP」という招待制のASPが開くセミナーに紹介されることが多かったので、そこでまともな人と仲良くなって情報交換していたのを覚えています。
(felmaとかレントラックスとかね)

アクセス解析

やっぱり経験から得られる情報が一番強いです。

特に、アフィリエイターは「アクセス解析」で分析することが一番求められるので暇さえあればアナリティクスチェックしていました。最低でも毎日10回はチェックしていたと思いますw

楽しかったがオススメはしない

22〜25歳の約3年間、上記のような生活を送っていました。
こう見ると遊んでいるだけに見えるかもわかりませんが、アフィリエイトで生計を立てていたのは事実です。

貴重な若い時間をアフィリエイトに捧げてしまいましたが、結果として自由な発想ができるようになったと思っているし人生経験としては良かったと思います。


ただし、今から専業アフィリエイターになるのはオススメしません。

アフィリエイトで月5000円以上稼いでいるのは上位5%と言われているそうですが、これは僕の実体験からも近い数値だと思っています。
僕は10人近い知人にアフィリエイトを教えましたが、誰一人続かなかったです。

僕みたいに、普通の人よりもある程度継続力があって、情報を分析する力があればアフィリエイターとして生計を立てることは可能だと思いますが、専業になるには幾つか捨てなきゃいけないことも出てきます。
そういった意味も含めて、例え適正があるとしても今から専業アフィリエイターになるのはオススメできないですね。

専業アフィリエイターに向いている性格


僕が唯一専業アフィリエイターに向いていると思うのは「仕事で他人と関わりたくない人」です。

アフィリエイトは、最も人と関わらずに稼げる職業です。
これは断言出来ます。情報発信するだけなので煩わしい人間関係が皆無です。

しかし、それは社会不適合者への道に近づくことになりかねませんので、よくよく自分の人生を考えてみましょう。

専業アフィリエイター時代の生活まとめ

  • アフィリエイト作業は1日平均5時間ぐらい
  • 遊びも仕事になる
  • 暇さえあれば情報収集していた
  • 専業アフィ時代は楽しかったけど、一般的にはオススメしない
  • 「仕事で人と関わりたくない人」は専業アフィリエイターが向いている
勉強会で聞いた!評判のプログラミングスクール3選
ポテパンキャンプ

【特長】
3ヶ月のスクール代を全額キャッシュバック!
実質無料で学べるプログラミングスクールです。

【こんな人にオススメ】
・Railsチュートリアルをやり切った
・お金はないがやる気はある
・Ruby/Railsを中心に学びたい
・初心者の域を脱したい

TECH::EXPERT

【特長】
600時間の学習!
スパルタカリキュラムで高収入な転職を実現させるプログラミングスクールです。

【こんな人にオススメ】
・最短最速でエンジニア転職したい
・今の環境をいますぐ変えたい
・お金があってやる気もある
・もう挫折したくない

DMM WEBCAMP

【特長】
転職成功率98%
基礎からプロダクト制作まで徹底したカリキュラムで学べるプログラミングスクールです。

【こんな人にオススメ】
・Web系企業に就職・転職したい
・インフラ系からスキルチェンジしたい
・短期間で集中して学びたい
・チーム開発を学びたい

アフィリエイト
この記事を書いた人

元専業アフィリエイター・ブロガー。
現在はWebエンジニアの26歳。
運営メディアは月間150万pvを超えたことも。

YUUKIをフォローする
シェアする
YUUKIをフォローする
YUUKIのWebエンジニア道