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現役エンジニアが考える、プログラマーに向いている人の特徴

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こんにちは、WebエンジニアのYUUKIです。
専業アフィリエイターからWebエンジニアに転身して1年近く経ちましたが、色んな勉強会や仕事で人と関わる中で「プログラマーに向いている人」には幾つかの共通点があるなと感じています。

何故こんな記事を書こうと思ったのかと言うと、向いている人の共通点を探し出してそれに近づけば自分も凄腕のプログラマーになれるのでは、と思ったからです(笑)
向き不向きは素質の部分も大きいですが、足りていなければ努力で補えばいいだけの話なので。

という訳で、早速プログラマーに向いている人の特徴を挙げていきます。
なお、ここで言う「向いている」には、性格だけでなく保有スキルも含まれています。

エラーを見て焦らない

プログラマーに向いている人は、プログラムにエラーが起きた時に事を冷静に判断、対処することができます。


簡単な例で見てみましょう。↓は記述ミスで構文エラーが発生したケースです。

Parse error: syntax error, unexpected 'function' (T_FUNCTION) in 〇〇.php on line 87


このエラー文を見て、人の反応は大きく2つに分かれます。

  • 英文を正しく読み、「87行目の関数の定義で失敗しているのかな」と判断する
  • 何が起きているのか訳がわからず、思考停止状態になり片っ端に原因を探ろうとする


プログラマーに向いている人は、経験がなくても前者の判断を行うことができます。
一方、あまり向いていると言えない人は後者のように混乱してしまいます。

経験者の方は、「こんな簡単なエラーで混乱しないだろ」と思うかも知れませんが、実際に調べてみると結構いらっしゃいます。↓一例
https://teratail.com/questions/69237

何故、エラー文を正しく読めないのか。原因としては、論理的な思考力が正しく身についていないことが挙げられます。普段から物事を論理的に理解する癖を身に付けている人は、原因から解決のプロセスを導き出すことに慣れています。エラー文が表示された時点で、エラーを解決するプロセスを最短で導き出すことができるのです。

一方、エラー文を正しく読めない人は、プロセスをすっ飛ばして原因→解決を一直線に描こうとします。そのような思考法だと、複雑に絡み合うエラーに対処することは出来ないんですね。

論理的思考力を身につけるには、自分で1からアプリを作ってみるのがいいでしょう。
1からアプリを作ると様々なエラーを経験するので、それを解決していくにつれて、論理的な思考力を身につける事ができます。

教材に書かれたコードの丸写しでは駄目ですよ。あくまで、自分でコードを考えるようにしましょう。

英語が得意

プログラミングで用いられる技術は海外発祥であることが多いです。よって、情報量は日本語よりも英語の方が圧倒的に多いです。

プログラミングの構文は英語ベースですし、英語ができないよりできる人の方がプログラミングに関する情報をより多くインプットできます。
結果、プログラミングの上達が早くなりやすいです。
このことから、英語が得意な人ほどプログラマーに向いているでしょう。

僕は英語が苦手なので、最近は英文法を基礎から学び直しています。
プログラミングに英語は必要ない、という意見もありますが、ある程度のレベルに達すると海外から情報を引っ張ってくる必要も出てくるので、英語は避けて通れないと思います。

Google翻訳でいいじゃん、という話もありますが、翻訳では正しい英語の意図を読み解けないため、躓く点も出てきます。中長期的な目線でプログラマーとして活動していきたいのなら、早い内に英語学習を始めることをオススメします。

そういった点から、プログラマー転職では「英語力」が重視されます。ちなみに、プログラマーは英語を話す機会は殆ど無いため英会話ができる必要はありません。読み書き能力(英語のドキュメント参照や命名時に必要)の方が重視されます。

TOEICや英検のレベルが素養の指標として挙げられるので、勉強しておくことをオススメします。

無駄が嫌い

プログラミングの利用方法の一つとして、作業の自動化が挙げられます。

私達が普段行っている業務の中には、自動化できる作業が山程あります。

  • 資料作成
  • リマインド
  • サーバの起動停止


これらの定形作業は、人間ではなく機械に任せたいですよね。
このような思考ができる「無駄が嫌い」な人はプログラマーに向いていると言えます。

実際、プログラミングをしていると、無駄な処理を極力省くようなコーディング力が求められます。
無駄のないコードを「可読性の高いコード」と言ったりとしますが、こういったコーディングができる人は「無駄が嫌い」な性格であることが多いです。

プログラマーに向いている人の特徴まとめ

  • 論理的な思考力が身についている
  • 英語の読み書きが得意
  • 無駄が嫌い


もし、向いていないとしても考え方を変えればOKです。
論理的な思考力が身についていないなら、身につければいいだけだし、英語は勉強すればよし、無駄なことは自動化する癖を身につければよし。

自分を変える簡単な方法は付き合う人を変えることです。人は思っている以上に他人の影響を受けます。上記のような人達と普段から関わるようにすれば、勝手にプログラマーに向いている人に考え方が変わっていくと思います。

まぁそれも、プログラマーとして働き始めれば周りにそういう人しかいなくなるので、プログラマーに転職するのが一番手っ取り早いですね。

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この記事を書いた人

元専業アフィリエイター・ブロガー。
現在はWebエンジニアの26歳。
運営メディアは月間150万pvを超えたことも。

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