もくもく会に現れる転職エージェントの甘い誘惑には気をつけろ!

転職

もくもく会とはIT関係者がカフェやコワーキングスペースに集い、個々で黙々とプログラミングをする会のことを言いますが、そのような場に何度も足を運んでいると、やはりいるんですね「怪しい人」が。

「怪しい人」にも色々種類がいますが、今回私が注意喚起したいのは
もくもく会に現れる転職エージェント(人材紹介業者)」についてです。

人材紹介業者とは、特定の企業に第三者を紹介し、その紹介料として仲介料を稼ぐ業者のことを指しますが、もくもく会には優秀な人が集まりやすいので、人材紹介業者の格好の狩場となっています。



人材紹介業者の中には、親身になって企業を紹介してくれる人もいますが、

もくもく会に1人で現れるような業者は高確率で「外れ」だということを今回、お話したいと思います。

もくもく会のコンセプト的に転職エージェントはお断り 

まずはじめに、殆どのもくもく会では何らかの勧誘を行う業者の参加はお断りしています。

なぜなら、業者がウヨウヨいる中では、参加者が安心してもくもくできないからです。

それなのに現れる、人材紹介業者。

堂々とルールを破って参加するなんて害悪でしかありません。

人材紹介業者の特徴

人材紹介業者の特徴として、以下の3つが挙げられます。


見た目が小綺麗&金持ち風である

その人がどんな格好をしているかで、大まかな人物判断をする傾向にあるのが人材紹介業者の特徴です。


実は実力のあるエンジニアほど、格好がテキトーだったりします。

もくもく会に20回近く参加してる私が言うんだから間違いねぇ。

そんな中、「イケてるサラリーマン」的な格好をしてくる人がいたら要注意です。

見た目でマウント取って営業してるのがバレバレです。笑えますね。

必要以上に相手を見下す

自分が賢いという権威性を会話の初っ端から組み込んでくるのが人材紹介業者の特徴です。

僕の経験談を話すと、もくもく会で人材紹介やってる女性に

「何でエンジニアを目指しているの?」

と聞かれたので、

「ブロックチェーンに興味を持ったことがエンジニアを目指すキッカケになりました」

と話したら、

「ブロックチェーンは別に革新的な技術じゃないし、あなたみたいな人はエンジニアとして続かなそうね」


と言われました。


初対面で失礼にも程がありますねこの人は。

もちろんTwitterソッコーでブロックしましたよ。

ブロックチェーンという単語しか知らないんでしょうねぇ。

このように、自分が詳しいことを自称しつつ相手を蔑む言い方をして、紹介したい企業を誘導してきます。

技術的な質問には答えられない&はぐらかす

人を紹介するのが彼らの仕事ですから、技術的なことに関しては無知です。


スゴ腕エンジニアを自称しているにも関らず、質問の答えをはぐらかしてきたり、話を逸らしてくる人がいたら、人材派遣&人材紹介業者の可能性が高いので注意しましょう。

とにかく、会話や見た目に営業臭さを感じたら、すぐに相手が何をやっている人なのか質問しましょう。

信用できる人材紹介業者ならOK

もくもく会に1人で来るような人材紹介業者は、こそこそ1人でカモを探しにきてる人が多いし、会話をしていて不快な気分にしかさせられないので、個人の業者を頼っての転職活動はやめましょう。

場合によっては紹介免許を持っていない犯罪者もいますので本当に気を付けましょう。

転職をするなら、法人運営の転職サービスを利用した方が、圧倒的に信頼出来ますし、エージェントの質も高くてアドバイスも的確です。



私が利用したことのある信頼できるエージェントですが、
未経験者向けでオススメしているのは以下の2つです。

実務未経験者向けの転職エージェント

GEEK JOB


GEEK JOB はただのエージェントではなく、未経験者向けに学習指導も行っています。

3ヶ月間(学習経験者なら1ヶ月可)、プログラマーとして働くための基礎を学習した後、専門のアドバイザーと共に転職活動を行います。

カリキュラムの内容はネットワークの基礎知識からデータベース操作、そしてプログラミングを学び、最終的に1つの作品を作り上げてそれを企業にポートフォリオとして提出します。

学習から転職サポートまでの内容がパックで、なんと費用は0円。

受講者の中には、サイバーエージェントやDMMにまで就職した人もいるから驚きです。


転職shop(リクルート)



一方、就職Shopはいわゆる転職エージェントなのですが、未経験者向けのエージェントの中では一番評判が良いです。

運営企業のリクルートと言えば誰もが知る大手企業ですし、エージェントの質が高いのは当たり前ですよね。


僕が相談に乗ってもらったエージェントはかなりの美人さんで、親身になって話を聴いて頂けたのを覚えています。

合計で10社ぐらい紹介されましたが、未経験の私が希望する会社がしっかりと候補に入っていました。


なお、既にIT業務の経験があって、年収アップを目指す転職希望者の方は以下の2つがオススメです。

経験者向けの転職エージェント


こちらで紹介しているのはITエンジニアに特化した転職エージェントです。

IT業界に精通したエージェントが勢揃いなので、相談&信頼できるエージェントを見つけやすいのがポイントです。


私がもくもく会で知り合った方の中には、大手のSierに勤めていた方が多数いますが、この方達はいずれも下記のエージェントを利用して転職を成功させています。


レバテックキャリア


レバテックキャリアを運営している「レバレシーズ」は、エンジニアの間では名の知れた企業です。


よく電車の広告やYouTubeCMで見掛けると思います。これだけ広告を打っているということは、それだけ広告宣伝費を掛けられるお金があるということです。

ギークスジョブ


ギークスジョブ も大手の「ギークス」が運営していて、エンジニアの間では名が知られています。

取引先企業にはGMOやteamLab(チームラボ)、IIJなど名だたる企業が並んでいます。

零細企業のエージェントはやめましょう

小さな会社で紹介業をやってる所に手を借りても、希望の会社への転職は期待できません。


何故なら、資本がない会社は紹介先企業を増やせないからです。

要は相手にされないってことですね。


僕は過去にネ●キャリアというエージェントを利用したのですが、担当者に「Rubyを勉強しています!」と話すと「Rubyの求人は少ないです。インフラ系エンジニアなら募集も多いですよ」と言われ、インフラ系のテキトーな企業を紹介されたのを覚えています。

僕の担当エージェントの質がたまたま悪かっただけかもしれませんが、そんな人が紹介する企業に転職する気にはなれませんよねw

このように、自分が希望している職種とは違う職種へ誘導してくる人には要注意です。そのエージェントは自分の保身しか考えておらず、雑な対応をされて不快な気持ちになる恐れがあります。

中には希望していない会社に勝手に履歴書送るエージェントとかいますからね。気をつけましょうね。

私が紹介してるエージェントはどれも大手ですから、そのような質の低いエージェントに当たる可能性は少ないです。



転職エージェントの選び方まとめ

転職は自分の一生を左右する人生の一大イベントです。


ブラック企業に入れられては涙目になるだけなので、転職するなら個人で動いているエージェントではなく、会社の、それもエンジニアの間で名前が知られる会社のエージェントを利用しましょう。

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この記事を書いた人

元専業アフィリエイター・ブロガー。
Webエンジニアを目指している24歳。
運営メディアは月間150万pvを超えたことも。

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